チャンピオンズリーグ

試合も凄かったけど、スタンドの観客も凄かったね。特にリバプール側!
前半で3点入れられて少しの間意気消沈してたけど、諦めずに声援を送って、ハーフタイムには頭をしっかりと切り替えてまた声援!

しかも、この『声援』が念仏っぽくなくてしっかりと気持ちが入ってる声援なんだよね!!!
後半同点にした後、ミランにチャンスを創られてリバプール選手がバタついてると、リバプール選手がパスをしてる時に、スタンドからは選手を落ち着かせようとして、「ォ~~レッ、ォ~~レッ」のかけ声!!愛する選手達・チームを落ち着かせちゃったしね。

歌やかけ声が奴らの“強い思い”をのせて確実に愛する選手らに届くようにスタジアムに響く!“決勝”という舞台だからという要因があるのかもしれないが、奴らは確実にリバプール選手のチカラになってた。

奴らのスタンドには、『負のエネルギー』が少しも存在しないのかも。
最近感じるのは、東京のゴール裏にいると試合中に『負のエネルギー』を感じてしまう。「プレスー」「走れー」などと罵倒?してる人が多くないか!?たしかにチケット代を払って観戦しに来ているから「もっと攻撃しろよ」などと注文をつけたくなる気持ちはわかる。でも、それを今の東京に求めるのはキツイと思う。東京が日本の中で常勝になった時にはじめて、そういった気持ちで試合観戦しに行くのはアリなのかもしれない。

あと、ユルネバ!(ユルネバについては少しだけ、以前にも書いたが)
リバプールのファンは、気持ち・強い思いをこめて歌ってたね。
東京の試合開始前に「あ、英語のやつだ。マフラー掲げないと!」なんてゆー考えで自信なさげにボソボソと歌う。ユルネバの意味を知らない東京観戦者はまだまだ多いと思うが、これが東京の現状。

ユルネバもチャントも、なんとなく歌ってる・気持ちが入ってないなど気の抜けた感じ!って言ったらいいのかな、うまく言葉がでてこないが。気の抜けた炭酸飲料水ほど最悪なものはないしね。
試合中に特に連敗中なので、失点したりすると意気消沈してしまうかもしれないが、自信を持って力強く声援を送ろう。選手らがチャンスを創って気持ちが盛り上がるのもいいが、それ以前にチャンスを創る前に選手らを力強い声援・拍手でのせてあげよう。






今、東京は連敗してるが、素晴らしいCL決勝を観て素晴らし声援を感じれたことだし、ちょうどいろんなものを見つめ直すイイ機会だ!と考えよー。
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  by el-tokyo.1999 | 2005-05-28 00:47 | FC東京

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