千葉3‐2東京@フクアリ


我が東京は、相変わらずの無思考サッカーで敗北。

ゴール前のアタッキングゾーンで、我が東京はどうも仕掛けの「勢い」がない。ボールをもたない奴らが、ズバッと走って連鎖しない。高い意識と意志で、実効あるアクションがない。足元プレーのオンパレード。そりゃ~、千葉に寸断させられて、カウンター受けるのも道理だわな。

その割に、サイドにボールを運ぶことは、チームとして連鎖している。なんだかなぁ。。。

シュートをイメージした、「仕掛け」がサイドからセンタリングしかない。「仕掛け」イメージがないチームだから、決定力もないんだ。よーするに、シュートに対して確信レベルが低いんじゃないか。こんなんだから偶発的なGOALしか生み出せないから、チーム状態が不安定なんだ。
もちろん、シュートまでの「仕掛け」イメージがある選手もいます。でも、少ない。赤嶺、平山、福西、今野ぐらいしかいない。ちなみに福西は、アクションを起こしてスペースと時間を作る走りをほぼやらない。

そんな福西には、技術や経験、そしてシュートまでの「仕掛け」イメージがあるので、我が東京では攻守におけるリーダーとして期待してるんだが。
守備に、あんなにマークを放していたら、周りから信用失っちゃう。あんなプレーを周りが認めてるなら話は別だが。健全な環境があることを願いますよ。






そんなこんなで、今フジテレビで、女子ワールドカップやってます。

ドイツ女子代表の方が、我が東京よりも考えられたプレーを連発してます。

ま、あと前半の千葉は、私が観戦した今年の試合内容的には、一番の出来でした。

タテに入れて、ギャップを創ってそこに入りこんでさらにタテ、ヨコに展開。

そして、強い意志と高い意識でのランニングが連鎖して、サイドも中央も攻略。

我が東京は彼らの、真ん中を攻略しよう、ウラスペースをズバッと攻略しようとする「仕掛け」ランニングを抑えようとしてマークしていくが、結果的な現象としてDFラインに吸収されてしまい、その前のバイタルを攻略されてしまう。

それならば、マークを受け渡そうとしたら、ウラスペースの「仕掛け」ランニングを抑えれずに決定的チャンスを創られてしまう。


ん~・・・、難しい。
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  by el-tokyo.1999 | 2007-10-01 01:39

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