カテゴリ:フクアリ開園( 24 )

 

女よりも~仕事よりも~千葉犬~

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ジェフ千葉が連覇です。

鹿島の猿の惑星監督が、ブラジル人らしくメンタル面をこの試合まで強調してたけど、効果あってギリギリの部分まである程度出来てたんじゃないかな。メンタル面の強調はブラジル人監督らしいけど、自称名門の監督とは効果が全然違うけどね(笑)

そんな鹿島は、特に後半の半ばぐらいまではチャンスを創り良かったけど、やっぱ核となるフェルナンドの穴は大きかったのかな。もっともっと主体的に仕掛けいかなければ。逆に、一発逃げ切り勝負戦術だったのかな。どうなんだか。

そうなると試合全体的には、千葉に軍配か。
今日の千葉は、A3現代戦以来に千葉らしさが出てて珍しく良かった。

先制点シーン、坂本→水野にボールが行く瞬間、中の巻と佐藤ユウト?が全力ダッシュで鹿島DFを水野とは逆側にひっばられて、水野はシュートコースできた感じか。なんとなくのランニングではなく、全力ダッシュでのランニングでDFを引き付けるあたりがね。グループでとったGOALかな。でも、シュートも良かったから個人のGOALか。でも、千葉だからグループとしておこう。
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  by el-tokyo.1999 | 2006-11-04 00:10 | フクアリ開園

ナビスコ決勝

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自由席チケットでだったのでバックスタンドの上です。遅く着いたのに、緩衝帯が急遽空き、そこに陣取りました。昨日、戸田のごっつぁんGOALを褒めといた恵みだな
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  by el-tokyo.1999 | 2006-11-03 13:03 | フクアリ開園

千葉2‐Ο京都

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千葉は千葉らしくない遅いテンポで試合に入る。それは、疲れなのか。しかも、相手の京都は遅いテンポでゲームを行うチーム。そりゃ~、テンポの遅い前半になるわな。

そんな中でも千葉がキッチリと京都守備ブロックを横に揺さ振って、GKとDFラインの間にクロス。
山岸クロス→巻GOAL!
“そこ”へクロスを入れるのはチームとしてイメージ通りのGOALか。
クロス精度も必要だけど、こんなイメージ共有も必要か。

千葉が、先制してもゲームのテンポはあがらず、ちょっとなぁ・・・・。

後半開始直後から、京都はポジショニングを変えてきた。千葉はこれに混乱。
しかも、京都が前半とは違ってテンポをあげてきたしね。
でも、京都はこんな時間は僅か。この時間帯にチャンスは1回か。

後半その後京都のテンポがあがったことにより、触発された千葉もテンポが上がり、千葉らしいテンポになる。
でも、攻撃がイマイチ。

PKもあり、2‐Οで終了。


京都はヤバイ!
支援者は、何が楽しくて千葉までわざわざあんなに多くの人達がきてるの?
予想以上の数の京都支援者らが来てたけど、試合見てると辛くなっちゃうね。それでも千葉までくるなんて凄い!
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  by el-tokyo.1999 | 2006-09-24 02:11 | フクアリ開園

佐原ではなく、森でした(笑)


千葉3‐2川崎で、千葉が決勝進出。

もう一チームは、鹿島。柳沢がGOAL決めたらしい。今さら、GOAL決めて喜ばれてもね・・・。困ります。


前半は千葉、後半は川崎な試合。
川崎は前半、DFのお得意の腕かけ守備で反則をとられてたから、川崎お得意の対人守備が出来なく苦戦。
ただ、あの腕かけは関塚監督になったJ2時代からやってることだけど、巻が腕かけを理解して反転した時に、腕かけが相手を押さえ付けてると解釈されたのかな。

千葉は予想以上に良かったね。やっぱ、インテリランナー羽生でしょ!
まー、捕まえにくったね。

でも、川崎は後半は良くなった。ハーフタイム突入と同時に、鹿島系関塚が審判に文句かましまくってたからかな?(笑)
あんな事すらから、フィールド上に警備員が現れちゃうんだよ。サッカー場に警備員ってどうよ!?

そんなおかげで?後半はあまり反則をとられずに、対人守備が出来たかな、と。川崎らしい攻守の切り替えの速さ、タテへの速さが発揮出来てきたしね。2点目のジュニーニョGOALは、一連の動きが川崎らしかったしね。後半は川崎が完全にゲームをコントロールしてたね。

ただ、千葉は珍しくズルズル行かなかった。これは進歩か。


両チーム、素晴らしい戦いでした。延長に入ってもよくやってた。素晴らしかったね!
だから、「もう、これはPK戦かな。帰りは総武線快速はないな。各停だな。」なんて思ってたら、ハンドですよ。。。


何故にハンドしちゃう?残り1分ちょいぐらいで、なぜハンド?何故にハンド?何故?

ま、普段から手を使って空中で相手と競ったり、ちょっと押されただけで審判にアピールしてる癖が出たのかな。
森は、去年の天皇杯で退場して終戦だし、なんなんだアイツは?!


ハンドで得たPKを、A3で外した阿部が同じ方向に蹴り、今度は決めGOAL!
勝ち越しGOALだし、もうロスタイムだし、GOALしたのが阿部だし、で千葉側は盛り上がりまくり。
で、試合終了。
で、川崎は審判へ猛抗議。

で、千葉選手らはスタンドに挨拶。
で、川崎ファンらしき人達が罵声を浴びせる。
で、川崎ファンらしき人達が千葉選手らに「何か」モノを投げる。

で、総武線各停で帰る。



素晴らしい一日でした。
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  by el-tokyo.1999 | 2006-09-21 21:52 | フクアリ開園

2‐2@フクアリで、延長です

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電車なくなっちゃうよ~
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  by el-tokyo.1999 | 2006-09-20 20:48 | フクアリ開園

ガンバ2‐〇千葉

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千葉は、千葉らしくアグレッシブにチャンスを創ったが、シュートを決めきれず。

ガンバは、ガンバらしくなく省エネルギーで効率的に戦い、効率的に得点した。
そして、効率的に勝利した。

この試合はこれが全てだったな。
━━━━━━━━━━━━
これの結果により、千葉は3位に転落。ガンバが2位
優勝は、省エネルギーサッカーの蔚山現代。
MVPは、韓国の植田朝日でした。
これで、A3は終了です。

【夏休みの感想文】
やっぱ、勝利し優勝するのは、ほとんどいっつも省エネルギーサッカーだよな。

この前のドイツW杯でも決勝は、あのイタリアとあのフランスだったろ?
最後に笑うのは、省エネサッカーなんだよ。例外は近年のバルセロナぐらいか。だから、バルセロナには価値があるんだ。
でも、省エネサッカーが勝利するんだよな。


じゃあ、俺達東京も省エネサッカーにしよっか?
スポンサーには、東京ガスと東京電力がいるから、省エネに貢献でもするか。その方が、東京電力のでん子ちゃんも喜ぶだろ?





でも、僕はそんなのイヤですけどね(笑)
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  by el-tokyo.1999 | 2006-08-09 00:54 | フクアリ開園

千葉対大連実徳

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2‐2、引き分けでした。

久しぶりに、悪い千葉を見ました。
前半なんて、最悪ですよ。
前線がハース・クルプニ・工藤でしたが、大連実徳の守備ブロックの目前でのプレーばかりで相手の裏をつけずに、相手守備にやられてました。ハースやクルプニや工藤は、足元上手いし芸術家だからパス出したがるけど、もっと動いてゴールに走って行ってよ。長い距離を全力ダッシュしなくてもいいから、短い距離でさ。
労働者にもたまにはなってくれよ。

しかも、この3人が動かないから前線のフタになってしまい、交通渋滞を起こし千葉の攻撃が停滞ですよ。

停滞しても大連実徳が相手だと千葉はボールを持てる。でも、前線がフタになってしまってるから、横パスのオンパレードですよ。足元から足元へ。
千葉に、ジダンやロナウドやロナウジーニョが何人もいれば良いけど、千葉は千葉だからね。

そんな前半、

本日スタメンの、千葉のGK岡本が、フィールドプレイヤーに対して、

「お前ら!!!!!! 走れよーーーッ!!!!!!!!!!!!」

ナイスな絶叫でした。




後半、羽生が入ってきて活性化したけど、ちょっとな・・・。
楽山ももっともっと頑張れよ!
千葉にとって、このA3大会は、
『楽山、修羅場3』だな。

2試合ともフル出場してるが、プレー内容が全然良くない。なんとかモノになれば面白い存在になるんだか・・・。





でも、千葉の2点目

    とても考えられた美しいGOALだった。
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  by el-tokyo.1999 | 2006-08-06 01:46 | フクアリ開園

千葉3‐2蔚山現代

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この試合の審判、中国人?もう、大会中に明日にでも大陸へ送還してくれよ。

あのわけわからん中国人審判見たから、Jリーグの審判が神様に思えちゃうよ。ルール知ってるの?中国独自ルール?
でも、試合は壊れなかった。千葉は、そんなジャッジでも集中してプレーしてた。審判への抗議は、醜いものだからやらずに、プレープレープレーの精神があったからだろうね。
ま、スタジアムにいた日本人観客は、時間が進むにつれて反韓国反中国の雰囲気でしたね。(笑)



韓国の蔚山現代は、千葉の解放ランニングに戸惑いまくり。捕まえきれなかった。あと、ちょっとコンディション不良?シーズンオフ中?だったのかな、よくわからないけど走れてなかった。だから、千葉の解放ランニングが出まくり。そこからのコンビネーションプレーもありで綺麗だった。

だからといって、蔚山現代が駄目駄目だったわけでもない。蔚山現代の狙いは、自陣に引いて千葉のミスを誘うディフェンスをし、前3人の才能を活かしたカウンター。(才能は、カウンターでこそ輝くと思うのですがどうですかね。)

その前3人は、特に2人が見た目より速いのよ。



【千葉1点目】
クルプニのFKから、中島頭GOAL!!!
あの中島がまた得点を取っちゃいましたよ。この前は、浦和のウチダテがアシストを決めたらしい。
そーなったら、東京の浅利も頑張らなくては!負けらんねー!
(中島・ウチダテ・浅利は、なんとなく似た者グループになります(笑))

【蔚山現代1点目】
千葉が攻め込み、蔚山が自陣でボール奪取!
この時、攻守が切り替わった!そこから電光石火のGOAL!
(やっぱ、現代サッカーでは攻守の切り替えは大大大大大重要だと思うがね。)

蔚山現代は、前3人によるカウンターが狙いだから、ここぞ!とばかりに素早い攻守の切り替え。
でも、千葉も攻守の切り替えの速いチーム。だからカウンターは防げると思ったら、千葉の水野が攻守の切り替えが遅く蔚山現代の選手に置いてけぼり。。。

んなもんだから、蔚山現代に攻守の切り替え時の1本目のパスをタテに動かされる。
ボールを持った、蔚山現代の植田朝日が・・・。あっ、植田朝日って言っちゃったねぇ(笑)
ではなく、イ・チョンスがまずは周りを見ながらゆっくりとタテにドリブルを開始。

千葉は、佐藤勇人が植田朝日に・・・。
あっ、植田朝日って言っちゃったねぇ(笑)ではなく、イ・チョンスに対して相手のスピードを考えながら、間合いを取りながら詰めていく。
しかし、韓国の植田朝日は・・・。
あっ、植田朝日って言っちゃったねぇ。
ではなく、イ・チョンスは(3回目はしつこいね。笑)、佐藤勇人の想像以上の加速力でスピードにのり、佐藤勇人を置き去り。

そのイ・チョンスがゴール前を見て、パス。
そこでは、蔚山現代のFWレアンドロが、千葉DF2人の注意力視線をニアサイドに引き付け、イチョンスはそれを確認し、ニアサイドに蹴ると見せ掛けて、フォアサイドへマイナスのパス。それを、去年柏にいた韓国人、名前なんだったけか?忘れたから、竹島君にしとこう。
竹島君GOAL!!!

とても考えられた、素晴らしく綺麗なゴールへの軌跡だった!


【蔚山現代2点目】
1‐1で前半終了かと思ってたら、植田朝日GOAL。
あっ、植田朝日って言っちゃったねぇ。ではなく、イ・チョンスGOAL!

水野と中島のまずい対応があり、千葉の右サイドを抜かれ、駆け上がった蔚山現代選手がゴール前を確認。
またもや、蔚山現代のFWレアンドロが、千葉DF2人の注意力視線をニアサイドに引き付け、駆け上がった選手はニアサイドに蹴ると見せ掛けて、フォアサイドへマイナスのパス。それをイ・チョンスがGOAL

【千葉2点目】
その直後にクルプニのふんわりパスに、ゴール前のスペースに飛び出した巻が、巻らしくないGOAL!

【千葉3点目】
2‐2で前半終了かと思いきや、羽生GOOOOOOOOOAL!!!!!!!
おそらくロスタイムだったと思うんだが、他のチームだったらほとんどがプレーせずに笛が鳴るのを待つのだが、千葉の選手にはそんな考えがまったくなかったよ。まいった!

クルプニが、蔚山現代の3バックの真ん中エリアに全力ダッシュする佐藤勇人へパス。佐藤勇人はこけるが、なんとか羽生へとパス。そして、羽生GOAL。
ゆーと羽生ゴール

蔚山現代の3バックは、ゾーンディフェンスだった。だから、巻が真ん中のゾーンから3バックの左ゾーンへ移動しつつある時、真ん中ゾーン担当の選手がそのまま左ゾーンへと巻をマークしようとした。(この時左ゾーン担当選手は、浮いた状態)
そして、その真ん中ゾーンへ佐藤勇人が全力ダッシュ。右ゾーンへは羽生が全力ダッシュ。
となると、真ん中ゾーン担当選手は、巻と佐藤勇人をマーク・監視しないとけなくなる。
つまり、1対2。千葉にとっては数的有利が出来た。
しかし、蔚山現代の選手も馬鹿ではない。
浮いた状態の左ゾーン担当の選手が巻の移動にやっと気付き、マークする。
そうなると、数的同数になる。

しかし、千葉の方が賢かった。
蔚山現代の、真ん中ゾーン担当の選手は巻きのマーク・監視を左ゾーン担当へと受け渡したが、佐藤勇人をマーク・監視できる状態姿勢ではなかった。
次に佐藤勇人がボールに触る寸前に、羽生が真ん中ゾーンへと全力ダッシュで移動開始。そして、またもや数的有利をつくる。

羽生GOALは、クルプニという攻撃の起点が出来てから一瞬で生まれたけど、その中では、ボールなしの全力ダッシュがあり、数的有利をつくる動きがあった。

とても素晴らしいGOALだった。幸せです。




後半は、蔚山現代と中国人審判はスタミナ切れ。

謎のPKがあったけど、植田朝日決めれず。
千葉の攻守の切り替えの速さが際立ち、チャンスもあったけど、決めきれず。

試合は、3‐2で終了。



・蔚山現代は、とにかく前3人。
レアンドロ(途中出場マシャド)・竹島君・植田朝日。
あっ、植田朝日って言っちゃったねぇ(笑)
ではなく、イ・チョンス!
この前3人のカウンターがかなり鋭い。
あとは、植田朝日の右足。
あっ、植田朝日って言っちゃったねぇ(笑)
ではなく、イ・チョンスね。蔚山現代のほとんどの攻撃は、イ・チョンスの右足から始まる。ほぼイ・チョンス経由。皆が、植田朝日を!、あっ、植田朝日って言っちゃったねぇ(笑)(しつこい)
皆がイ・チョンスを探し見てプレーしてる。
裏を返せば、イ・チョンスさえ押さえれば蔚山現代は機能しない?ということ。
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  by el-tokyo.1999 | 2006-08-03 02:55 | フクアリ開園

千葉1‐2ガンバ大阪

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この試合、殴り合いだったのかな?でも、なんとなくシックリこない。
ガンバの攻撃は、試合全体的には良かった。
千葉は、・・・疑問だ!!!!
━━━━━━━━━━━━

前半立ち上がりの千葉は、ガンバ守備の不埒さに助けられてチャンスを何度かつくり、とても良かった。

そんな中で、ハースGOAL。

ここまでは、高く保とうするガンバDFラインの裏をついてシンプルにボールをそこに送りこみ、チャンスはあった。(それに対して、ガンバDFラインは瞬間的にラインを壊し、対処するわけでもなし。なんとも不埒な宮本)

しかし、シジクレイが負傷交代でFWバンド投入。

これが、千葉にとっては痛かった。痛すぎた。
ここから、ハーフタイムまでは混乱状態。

もうね、千葉のチーム守備は良くなかった。特にこのハーフタイムまでの時間は、最悪だった。

ガンバはFWバンドを投入し、ガンバは4―4―2に変更。
それに対して千葉は、ガンバ選手に、タイトに付き切れない。しかも、相手のフリーランニングを見てるだけ。
千葉に、一体何が起きたんだ!?

ま、そんな混乱状態に失点。FW中山GOAL!



この試合、千葉は、マークを
中山→斉藤
二川→佐藤
フェルナンジーニョ→ストヤノフ?阿部?

フェルナンジーニョには誰がつくのか?それとも、ゾーンで受け渡しに変更なのか?
もしそうであっても、フェルナンジーニョに前半はやられすぎだろ!

斉藤・ストヤノフ・阿部の最終ライン。この役割分担がよくわからなかった。
斉藤が中山につくのは理解できる。となると、ストヤノフが余りで阿部がフェルナンジーニョにつくのか?と考えた。
「フィールド上でやることは、ポジション関係なく同じだ」
これは、現代サッカーでよく言われるし千葉の考えでもある。
しかし、ボランチが本職の阿部を後ろに下げたの何故?


そこで、「あ、そっかぁ!阿部は、賢くボールを動かせる。しかも、タイトにマークもできる。そして、そんな特徴の阿部を最終ラインに置いて相手キーマンをマークさせれば、阿部は直接ボールを奪い、それと同時にボールを保持し、それによって倍加したチカラでカウンターが出来る!」


と考えました。
なるほどね。そりゃ~、攻撃的だわな。

しかし、現実は違った。
フェルナンジーニョ、フリーだったよ。。。
2バックだか、何だか知らないけど、疑問だ。

そして、中盤も混乱。
クルプニと羽生を真ん中に並べてたけど、千葉が攻撃時はイイヨ。でも、守備時は不埒だったよ。
ボール拾えないし、マークしきれてない。

最終ラインと中盤、前半の千葉は、現実としては悲しくも機能してなかった。


[ハーフタイム]

後半、千葉は、配置変更。
阿部をボランチへ。
阿部のいた位置に坂本。
坂本のいた位置に羽生。

これでなんとか修正できた千葉。
それでも、ガンバの中盤へのマークがまたもや不埒。切り替えも遅いし、判断も遅い。

それに対して、ガンバは判断も切り替えも速く、良かった。

片方のチームが切り替えが速く、もう片方が遅い。こういう構図になると、切り替えの速い方が簡単に点をとるか、もう片方が少ない人数守備で耐えて攻め残りを活かして逆襲。
よーするに、簡単に点差つくか、殴り合いですよ。

その後は、結局殴り合い。
でも、攻撃の最終部分ではガンバの方が良かった。アイデアや判断とかがね。

そして、バンドGOAL!






こんな感じで、文字を打つのが面倒だから試合終了。

とにかく、千葉の新しい選手配置には疑問だ!

まだ1試合だから、今後改善されるだろうけど、この試合は機能してなかったのが現実。

この布陣でいくなら、後半20分まではリードしていないとキツイと思うな。
悲しいかな、千葉には流れを変えれる選手がベンチに見当たらない。
それにこれだと、一度狂った歯車は直らない。

私は、クルプニか羽生をベンチを置いて、後半点が欲しい時に両者を共存させる手法をとる。

そんな手法を選択しちゃうのは、保守的なのかな。
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  by el-tokyo.1999 | 2006-07-20 02:38 | フクアリ開園

千葉対浦和@フクアリ


蘇我にある、フクアリにまた行ってきました。

試合の方は、


    千葉、圧勝でございます。



前半立ち上がりから千葉がチャンスを演出し、そこから前半終了まで千葉ペース。

そして、後半も千葉ペース。
ただ浦和も2回ぐらいチャンスはあったかな、と。
そんで、少しだけ浦和が盛り返してきたかな~という時間帯に千葉FW巻の奇跡の右足GOAL!

試合終了間際に千葉の中島が、浦和GK山岸のポジショニングミスもありGOAL!!

2‐0で千葉、完勝・圧勝です。




千葉は、試合でプレーすることにチカラを注いでたが、浦和は審判への抗議にチカラを注いでる感じか。

そんな浦和は、ピッチ外ではまわりに嫌われ、ピッチ内でも嫌われ、醜い。

千葉、凄かったな~。
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  by el-tokyo.1999 | 2006-05-03 19:45 | フクアリ開園

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