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1━1引き分け

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柏は、怪我?の玉チャンを多摩川に放流して、スタメン・ベンチにすら入ってませんでした。
そのかわりに、前半はスムーズにボールをテンポよくまわすことができてました!両刀の剣の玉チャン。


後半開始して少したった後の柏右コーナーキック。セレッソがやや集中しきれてないところをCKからのゴール前混戦を、大谷が決める。

柏は、先制してホーム日立台でのリーグ戦久しぶりの勝ちが懸かってくるので、心理的に守備的になってしまいました。例えば、守備的MFがDFラインに吸収させられたり、ボールを奪う位置が低かったり、奪ってから長い距離を走る選手がいなくなり、後手後手にまわってしまいます。(こういうことがあるから、勝ちがないのって辛いよな~)

そして、守備的MFがDFラインに吸収されたことでできた、DFラインの真ん中前のスペースから遂に試合終了間際にセレッソのファビーニョがスーパーミドルで同点。


ま、勝てないチームがやらかすしちゃうよくあるパターンすッ。




それにしても、セレッソの23番下村はいいな~。来年東京にこないかな~!DFラインの前ねスペースをきっちりと消すから、あちこち動きまわる今野がスムーズに攻撃できるようになるし、宮沢も活きるよね。フミさんの後釜は、下村で!!!
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  by el-tokyo.1999 | 2005-08-28 21:51 | Jリーグ

磐東の古橋君

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  by el-tokyo.1999 | 2005-08-28 21:17 | Jリーグ

柏対セレッソ

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日立台に、日本代表監督ジーコのかわりにJリーグ視察にきてます。

AR席だけど近過ぎたな~
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  by el-tokyo.1999 | 2005-08-28 18:54 | Jリーグ

2━0で69の勝ち

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   69時間テレビ、吉田主審は緑を救う!!!



と言いたいが前半に、岩政が2枚目黄紙で退場。審判ではなく、岩政がなにかももブチ壊しです。

後半にワシントンが2点決め、勝ち!その後、戸田が前半に吉田クンにユニを引っ張るのを注意されてるにもかかわらず2枚目黄紙で退場。その後、69の誰かがよくわからずに退場。

緑69は、これで完全に上昇気流にのりました。
鹿島は、サイドからのクロス時のゴール前でのマークがルーズになってるのが気になったけど、とにかく岩政がブチ壊しです。
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  by el-tokyo.1999 | 2005-08-27 21:53 | Jリーグ

緑69

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69シートを金券屋で、値切って¥1000でゲット!
俺、GJ!
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  by el-tokyo.1999 | 2005-08-27 18:59 | Jリーグ

鹿島

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大量点の後の試合。その後の試合ではなかなか点が入らないというジンクスが!
それを破れるか鹿島!
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  by el-tokyo.1999 | 2005-08-27 18:55 | Jリーグ

対名古屋戦

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1━1の引き分け

藤田にゴールされた時、加地さんもっと激しくいかないと・・・。もしかして藤田が一瞬加地さんの視界から消えたのかなぁ。それを考慮してもあれはなぁ・・・、日本代表じゃないよな・・・。
結局、勝ち点1かぁ・・・。


原監督は、7月のシステムにしてきました。

試合は、いつも見る光景。コーナー目掛けての攻撃。ノリオ・石川まではボールがいくが、そこからがね・・・。コーナーにゴールが置いてあるなら、日本で1番だけど。
中断期間中に原監督は、特に攻撃で何にもマネージメントしてない。足りないのは、チーム全員でペナルティーエリア付近・フォワードゾーンで何をやるか、何やれば良いのかをマネージメントしないと!原監督は、そこのゾーンでは、個人のひらめきまかせなのかな。ユータ・梶山・ルーカスを重宝してるからね。(お前は、加茂周か!?)でも、それも重要だけどチーム全体で何をやるか、何をやれば良いのかをマネージメントしないと。


ただ、選手らは『試合中に自ら仕事を探し、行動に移す』ことは、ある程度できていました。'ある程度'というのは、'フォワードゾーンに行くまでは'ということ。あと、浦和戦でやらかしてしまった相手フォワードへのタテパス(クサビパス)に対しては、パスコースを消したり、フォワードへ厳しくいっていて修正してきてました。
それともう一つの、梶山・今野・栗沢の3人のローテーションは梶山が以前より今は良くはない。だから、今日はイマイチ。

どーもチームコンセプトが現時点で選手にあわなくなっている。原監督、シーズン終了後に勇退だな。
チームは、新しい刺激を欲しがっている。原監督の中の人が変わればOKだけど、彼は頑固だからね。

でも、べつにJ1で優勝しなくていい・中位でいいのなら原監督のままでいい。マイクパフォーマンスがあるから!手の振り方も鈍臭いし、面白いしね。




中2日で磐田戦。なんとか凌いでくれ。
磐田戦は、ヤマハスタジアム。ヤマハでは勝ったことないから心配です。以前は6点獲られたし。
土曜は、そうなるなよ~!  試合をやる前から結果がわかる、野球の『ソフトバンク対楽天』になるなよ~!!!でもね、いくら楽天でも全敗はないよ!全敗はない!!そんなことないよ!岩隈なら勝てるよ。岩隈なら・・・。

そして、来週土曜の柏戦@ハッパは、重要になっちゃうよな~。
柏は、レイナウド・フランサが新加入。
でも、フランサは既に“肉離れ”!!!
肉離れすんの早っ!お前は、“ダイナマイト四国”かよ!



ということで今後は、降格圏内で残留争いのヒヤヒヤ感を楽しむしかない。
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  by el-tokyo.1999 | 2005-08-25 00:36 | FC東京

水曜日は名古屋戦

中断後の浦和戦で負けてしまった東京。

4-4-2は、やはり東京にとってはむいていないのか?ササ・ルーカスは、呂比須・アマラオなのか?
土曜の浦和戦の最後の方で、石川のシュートがポストにはねかえされゴールにはならなかったが、もしアレがゴールになっていたら、システム不向き論争にはならなかったはずだ。システム論争をしたところで、サッカーの本質に迫れるのか。審判なしで行う、ミニゲーム・ストリートサッカーなどでは、システムは無いはず。そこではシステムの話は起こるのか。

石川は途中出場して、東京中盤の攻撃の核であることを再認識させてくれた。核は本当は真ん中のポジションの選手になって欲しいが。
ボールを持つと皆が、石川とルーカスを探していた。やはり彼は、東京では信頼されてる攻撃の核である。

しかし、石川はドリブラーであるから現代サッカーでは、空回りになったりチームのリズムを崩す要因になってしまう。それに皆が、石川に頼りすぎていて、孤立させ過ぎなのかも。


名古屋戦、原監督は浦和戦と同じシステム・コンセプト(コンパクトでタイトな守備からの解放攻撃)で挑むであろう。ちなみにこれは勝手な予想ですからね。
もし、原監督が試合開始時のシステムを7月のシステムに戻したら、チームは壊れる危険性があるのではないか。中断期間中に、ササとルーカスの2トップにしてそのシステムを機能させるために選手をトレーニングさせてきたのに、1試合駄目だったから、ササをベンチに置いて7月のシステムに戻す、ということは守備枚数を増やすということになる。

選手には、「リスクチャレンジを恐がらずにどんどんして、サイドからガンガン攻める」ということを伝えているのに、「守備安定を求めるために守備枚数を増やした、7月のシステムに戻す」という理由で中断期間中にやってきたことをないがしろにされた選手はどう思うだろうか。

「なんだよ!結局、リスクチャレンジとか言ってるけど、クビにならないため?に保身にはしるのかよ!」なんて思ってしまう危険性があるのでは?そうなった、原監督と選手の信頼関係・信用の深さは、浅くなってしまうだろう。だから、試合開始直後から、浦和戦と同じシステムで挑まなければいけない。




誰がスタメンで出るのか?はわからないが、石川は確実にスタメンだろう。あとは予想がつかない。
しかし、7月に魅せた『梶山・今野・栗沢が創る、攻撃守備のローテーション』を名古屋戦では魅せて欲しい。この3人は7月清水戦ぐらいから、東京の中盤における攻撃守備のファクターであったし、素晴らしい動きであった。(これについては、7月横浜戦あたりのエントリーを見て)

ただ、その3人のうちの1人である栗沢は、浦和戦でベンチスタートという原監督の失態?にあってしまった。名古屋戦は中盤左でスタメンなのか?7月のこの3人は真ん中で三角形を描いていたが、それがはたしてどうなるのか。




それと、台風の影響はどうなるのか。ナビスコ柏戦@味スタのような雨だけは勘弁。
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  by el-tokyo.1999 | 2005-08-24 01:37 | FC東京

1━1で引き分け

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緑69対大宮@国立


前半、緑69は今までと違って、攻守の切り替えが速くしかも、今までは横パスが多かったが、タテにボールを動かす意識があり、この2点を新監督が中断期間中に修正してきてました。
このボールをタテに動かす意識がワシントンの先制点を生みます。

平本・ジウ・ワシントンが、大宮ペナルティーエリア前でボールをタテに動かし、ワンタッチパスで繋ぎます。パスした後もゴールへ向かって走り、大宮DFの視線を盗み、そしてボールウォッチャーにしてしまい、ワシントンが抜け出して冷静にゴールを決めました。

ワシントン・ジウ・平本の動きや連動性・ワンタッチでの崩しは、川崎フロンターレの前3枚のイメージを描いて貰えばわかりやすいかも。

その後前半のうちに、得点を獲ることは結果的には出来なかったけど、変化のもう一点である攻守の切り替えで試合をタイトに運ぶことができていました。

球際の激しさや大宮のタテに動かすボール(例えば、クサビのパス)には緑69DF陣が厳しく激しくいっていたし、ボールのないところでのマーキングもしっかりとやっていました。
緑69が攻撃してる際には、DFラインの前に戸田が残り、リスクマネージメントもしっかりしていて、戸田とDFライン3枚の距離間がイイのでさらにタイトでした。

新監督やるなぁ~~!緑69、このままだったら圧勝じゃね?と思いつつハーフタイムが過ぎ後半戦になります。




後半は、大宮がロッカールームで三浦監督にそうとう檄を飛ばされたのかはわからないが、後半開始直後から前へ前へ行きだします。

それに対して緑69は、15分まで耐えれば今日の前半の出来からすれば大丈夫なんだろな~と思ってたら、15分が過ぎ、ボールを素早くタテに動かしワンタッチでシンプルに前を向いてる選手にパスを回す攻撃を前半同様にしますが、徐々に停滞していきます。

それは、奴らの今まで通りの自らの怠慢的な精神があらわれちゃいました━(笑)

でもそれは、全員ではなく数人なんですけど、数人でも怠けた精神をもってプレーしちゃうと、前半同様なリズムが出なくなってしまいます。

ワンタッチパスを受けて、ボールをタテに動かそうと思っても味方が動いてないので、味方を探す場面が多くなってきて、ジウなんかは我を出さなくてもいい場面でも我を出してしまいリズムが狂います。

そうしてるうちにオウンゴールをしてしまい、同点になっちゃいます。

ま、このオウンゴールの場面は最終極面まで諦めずに守ろうとしてたから仕方ないかな。




終了間際に、ワシントンが決定機がありましたが、珍しく外しました。
ワシントンは前半からチーム守備のプレスを怠らずに、平本がサボった守備の分まで気を利かせてプレスをしていたから、その場面では疲労が溜まってたのかな。

南米あたりからJリーグにくる外国人は、「前線からの守備をしない」と言われるが、ワシントンは今年から来て、先月の石崎監督代行時のプレマッチからチームディフェンスのコンセプトを理解して前線からプレス守備をするようになってたし、しっかりと片方のパスをコースをきるようにして、自分の後ろにいるチームメイトに守備の連動性を求めるてる。でも、本当は平本がサボるからなんだけどね。
そんなワシントンは、超優良外国人!!



結局、試合は引き分け。







ただ、緑69は新監督になり確実に発展してました。不安要素は、自らの怠慢な精神のみ。これが大きかったりするのかも。
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  by el-tokyo.1999 | 2005-08-21 22:38 | Jリーグ

前半終了

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1━0で緑69リード



ワシントンが決めました。
攻守にメリハリがついて、攻撃時のバランスがとっても良い緑69が前半は完勝。
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  by el-tokyo.1999 | 2005-08-21 20:07 | Jリーグ

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