<   2006年 06月 ( 35 )   > この月の画像一覧

 

ジーコの歌を忘れない。(ジーコJAPAN、3戦だけのW杯)

ジーコ、面白過ぎ←これ作った人エライ。

【忘れてはいけない、メモ】
・川淵: オシム と 時間
・ジーコ:「ロナウドが、日本にいれば我々は勝てた。
      就任時、君たちの能力を信じると言ったジーコ、サスガですね。


リンク先に記録として残しときまーす!!!
[PR]

  by el-tokyo.1999 | 2006-06-30 02:03 | ジーコを忘れない

サッカーダイジェスト

今号を立ち読み。
編集長山内氏のメディアとして、今後の協会へ?の決意表明が載ってた。

昨日の木村元彦氏の暴露記事(以前にも協会から取材拒否や協会出入り禁止になった人はいるけど)から、日本サッカーを愛してるメディアが動き出した。何かが動き出した!
このメディアの改善によって、不健康状態から健康状態へと向かっている。
次は協会か。



━━━━━━━━━━━━━

次に、サッカーマガジン。
とりあえず、編集長平澤大輔は辞めて下さい。伊東武彦、戻ってコォーイ!!!

今号では、緊急特集があった。マガの編集者達が記事を書いてる。
しかし、これがまたおかしなぐらいに全員似たような方向性で書いていて、世論とはかけはなれてるから、頭の上に疑問符でまくり。

その記事の中で
『ジーコ・スタイル』というタイトルだったかな??
詳しくは立ち読みして欲しいが、そこには、
要約『ジーコが率いていなければ、世界最強と真っ向勝負して、潔く砕け散るような戦いの出来るチームだったかどうかは疑わしい。
だからこそ、日本の真の本当の実力がわかったんだ!良かっただろ?お前ら!』

ちょ、あーた!“真っ向勝負”て!(笑)
たしかに、戦車を相手にして槍だけを持って突っ込もうと試みたけどさ。

でも、あれがもし“真っ向勝負”だとしても、わざわざWorldCupでそれを行い、日本の真の実力をわからなくてもいいんじゃない?
化け物軍団ブラジルとの差、世界との差なんて色々な世界大会でもう既に知ってるよ。日本人が技術的に上手いのもいるけど、下手なのが多いいのも知ってる。まだまだ色々な面で足りないのは知ってる。

それをわざわざWorldCupの舞台で醜態まで晒して、それが『ジーコによって日本にもたらされた事で良かった』なんてよく言えるよ。馬鹿かお前は?!

WorldCupが唯一の世界大会としか考えられない、そんなお前は、立派な熱狂的国家サポだな!

そして、次に
ジーコスタイルでのあの戦いが“真っ向勝負”?ハイ、馬鹿認定。
あれは“真っ向勝負”ではない。何にもしてないじゃないか?相手にリードされてるのに、何故リスクを侵さない?何故、勇気持ってチャレンジしない?何故、死に物狂いで得点を取り返しに行かない?得点を取り返しに行かずに、何故自陣でパス回す?中村はどこまて下がってパス回すんだ?

相手が強かったからか?強い奴には何もせずにひれ伏すのか。それが日本人か。

あれは、全然勝負すらしていない。無策で試合を行うのが“真っ向勝負”でもない。



その他に言われてた事だと、個の能力が低い・下手・決定力不足。ん~・・・。
世界中、皆ブラジルのようになりたい。でも、そうはなれないんだよ。だから、世界各国、色々な策を練り挑んでくるんだ。もし、日本が技術や色々な面でブラジルのようになっても必ずしも優勝できるわけではないんだ。
その時、その瞬間を必死に頑張れない奴はその後も一生頑張れないんだ。
色々な犠牲をして課題を見つける為だけに、大会に出場してるわけではない。
よ~く、考えろ。


サッカーマガジンは、どうしようもないな。
[PR]

  by el-tokyo.1999 | 2006-06-29 23:45 | Jリーグ

協会からの圧力

日本サッカー協会、結構えげつないね。

サッカーマガジンやダイジェストで、専属記者が批判記事をあまり書かずに不健康状態を4年間も続けたのには、こういった背景があったのか。

木村元彦の
「地球を一蹴」


以下、コピー。

「腹が立って腹が立って、仕方がない。
「言葉」を重要視して来た監督に対するサッカー協会の何とも不用意な「言葉」の先走り。川淵キャプテンの「大失言」。

本人、ジェフ千葉の了承も得ないままにメディアに発表してしまうとは何と言う無礼な振る舞いだろうか。愚かな発言者はジェフの選手、サポーターに対して謝罪すべきだ。何よりジーコにも失礼だ。
「失言」なのか、意図的「確信犯」か、そんなことはどうでもいい。人事に関する秘め事を事前に漏らしてしまった大失態に変わりは無い。協会トップの人間として、ある意味で、W杯の惨敗以上にこの責任は重い。

川淵キャプテンは拙著『オシムの言葉』に感銘を受けたと言って下さったようだが、著者の私がこの4月、一ヶ月に渡ってジェフ千葉から、取材拒否をされていたことを、ご存知だろうか?

何の明確な理由説明も無いままにオシム監督インタビューを取材日前日になって、3度に渡ってキャンセルされたのだ。朝日新聞、角川書店、集英社の各担当編集者が、ごにょごにょとしか言わない広報担当から聞くところによると、それは、今春Number誌に掲載されたオシム記事がジーコ批判に当たるとして、「木村さんの取材はちょっと」ということになったそうである。

監督の言葉を詳細に採録したあの記事の一体どこが、ジーコ批判になるのか?読解力の無さに呆れるが、例え批判であったとしても、それで取材を妨害するとは、これは度し難い間接的な協会の圧力である。

「ほとぼりが冷めるまで」という訳の分からぬ理由で一ヶ月放っておかれた。

激怒した私は説明責任を追及するメールをクラブに出したが、梨の礫。仕方が無いので自力で解決したら、一週間後に広報担当者が新宿までお詫びに来てくれた。この取材妨害の件については今でも全く納得がいっておらず、憤怒したままである。

オシム監督はメディアの圧力や情報操作を最も嫌う人間である。同時に筋を通せば誰に対しても話をしてくれる。ディスクロージャーの人でもある。

オシムにせよ、ピクシーにせよ、拙著がある評価を得られたのは、全て内容への介入を受けなかっこと。編集者以外には一切他者に原稿を見せないノーチェック原稿だったからだと思っている。

オシム監督に関して言おう。取材開始時に「まずこの本の趣旨説明を……」という編集者を制して彼は言った。

「いや、趣旨とかはいいです。さっさとやりましょう」
 
ゲラを見せろ、どころか、趣旨までも不要とする度量の大きさに頭が下がった。

私の周囲では「川淵発言での書名の露出、部数と仕事が増えて、いいですね」とおっしゃる方が多々いる。冗談ではない!書き手を舐めるな!と言いたい。

もしも、これからオシムの取材がサッカー協会管理下に置かれて、監督の発言や原稿内容を事前チェックされるような事態にならば、私は一切仕事を拒否する。そんな協会の「広告塔」はジャーナリストの仕事ではない。

今回の件も、テレビ・雑誌でコメント取材が殺到したが、協会批判をセットで発言させてもらえない所はすべてお断りした。

同業者にも呼びかけたい。

「冷静になろうじゃないか」まだ何ひとつ決まっていないのだ。

是非とも川淵キャプテンにお目にかかって直接質したい。

間接的な圧をかけておいて、手の平を返して今度はそのオシムに要請ですか?
『オシムの言葉』のこの部分はお読みになったのですか?

「言葉は極めて重要だ。そして銃器のように危険でもある」

オシム監督はこういう信義に外れたやり方を最も嫌うのだ。

著書の宣伝ありがとうございます。でも、どこの広告代理店か存じませんが、世論誘導に加担する気は断じてありません。

今回の川淵キャプテンの責任問題と、オシム代表監督就任問題は分けて論じられるべきである。私には『終わらぬ民族浄化』という著書があることをお忘れなく。
[PR]

  by el-tokyo.1999 | 2006-06-28 23:57 | ジーコを忘れない

考えてみた

ジーコ大好き人間の私がこんな事を考えてみた。




【ジーコが辞めた理由】

●WorldCupで惨敗して、責任をとったから。

●最初からWorldCup後に辞めるつもりだったから。

●ブラジルが恋しくなったから。

●最初から4年間のみの契約だったから。

●中村俊輔に失望したから。

●三都主がトイレまでついてくるから。

●髪の毛に限界を達したから。

●そして、TV番組とくダネの小倉さんと将来的にキャラが被るから。

●急に資格をとりたくなったから。

●細木数子に「辞めなさいよ、あんた!」と言われたから。

●ドラマ「家政婦は見た!」の主演・市原悦子の代役に抜擢されたから。

●協会がセッティングした合コンで、女の子に第一印象で選ばれなかったから。あ~あ、千昌夫のモノマネまでしたのにな~。

●日本サッカー協会に紹介された風俗のお気に入りの女の子が辞めたから。

●もう一人のお気に入りの女の子を松木安太郎にとられたから。

●ペンション川淵の新オーナーになったから。

●加護亜依が喫煙したから。

●それに伴って、辻ちゃんが可哀相に思えてきたから。

●根本はるみが、あまりにも巨大化してしまったから。

●ソフト・オン・デマンドからAV男優デビューするから。あっちも神様なんだろうね。

●女子高生を手鏡でチラ見したのがバレたから。










以上、ホントに本当にありえない理由でした。
[PR]

  by el-tokyo.1999 | 2006-06-28 20:31 | ジーコを忘れない

宇宙開発ガーナ0‐3精密ブラジル

●ブラジルの2点目アドリアーノGOAL、素晴らしく綺麗なカウンターだった。
あんなカウンター、東京でも見たい。

でも、この得点のアドリアーノの位置は明らかにオフサイドポジションだ!と思う。

そして、浦和のアドリアーノはバカ。看板越えて黄紙2枚目退場。






●ガーナ、なんであんなにDFライン高い?
ボール保持者にプレスがかかってないのになぜあんなにDFライン高い?右サイドバックはDFライン形成乱してたぞ。
DFライン高くするのは監督の意向なんだろうけど、プレスがかかってないのにあれはないよ・・・。トルシエかよ。
ま、そこまでして監督の意向を守る、ガーナ選手らは真面目なんだろうね。真面目で忠実な日本人もビックリです。
[PR]

  by el-tokyo.1999 | 2006-06-28 02:00 | W杯

ふと思ったこと【追記あり】

いつも通りに乱文雑文ですよ。

日本のWorldCupが終わり、色々と言われてるがその中で気になったこと。



「個人の能力を上げる」



これって、98年仏大会直後に議論され出された結論の中の一つだったはずだ。
だからこそ個人能力に長けた、例えば当時清水のアレックスの抜群の突破力に注目し帰化を多くの方々が望んだという経緯があったはずだ。
なのに、今さらそんなこと言わなくてもね・・・。
ま、これはサッカーが変化しに行くにつれて常に言われることだと思うけどね(笑)

そして、2002年トルシエは“組織”を重視した。しかし、トルシエは結局、組織という規制から自ら解放できる選手を好み、そういった選手をスタメンで多く使ったという側面もあった。

次に、2006年ドイツを目指したジーコ。
メディアは彼の目指すサッカーをこう言った。
「組織の判断ではなく、個々の判断で行う自由なサッカー」
ジーコは“自由”を重視した。
しかし、彼は何にもしなかった。槍を持って戦車に突っ込むぐらいの無策で大会を去り、去り際には「私のチームにロナウドがいれば…」と平気に無責任な発言をした。


結局、トルシエにしろジーコにしろあまりにも極端すぎるのだ。

サッカーはチーム全員でするものだ。つまり、全体主義なのだ。
しかし、選手は一人ひとりが個人事業主でもなければいけないという側面もある。つまり、個人主義でもあるのだ。


ようするに、全体主義と個人主義という、ある意味で二律背反のようなものをどう整合させていくか?というのが監督の仕事の主なテーマになるのだ。

トルシエのように“組織”を重視し全体主義で、長い期間選手を規制しすぎたら、選手のキャラクターが失われる恐れがあるだろう。

ジーコのように“自由”を重視し個人主義で、長い期間選手を解放しすぎると、チームとしてのまとまりがなくなり選手達は飽和状態になるだろう。


今後は、このような極端な監督人選はやめて欲しい。
「個々の能力を上げる」には、当たり前のことだが所属クラブやJリーグで磨く必要があるだろう。

そして、日本代表チームに「個々の能力を上げる」事を期待しないで欲しい。無駄な強化日程はもういらない。
日本代表監督は「個々の能力を上げる」よりも全体主義と個人主義、この二律背反のバランスをうまく保って欲しい。

時には、個人主義を重視する時があるでしょう。そして、時には全体主義を重視する時もあるでしょう。監督には、バランス感覚が必要だ!

素晴らしく研ぎ澄まされたバランス感覚を持つ監督、求ム!





※試合での技術力について。
これは負けた相手があの化け物軍団ブラジルだから言われてしまうのか、しまわないのか。
これは精神面が大きいと考えます。サッカーは心理ゲームという側面もある。元鹿島の監督セレーゾは「サッカーはエモーショナルなものだ」と言った。
心理的・精神的にどれだけ優位にたてるか。敵にプレッシャーをかけられた時にどれだけ余裕を感じられるか。敵のゴール前でもそうだ。ナーバスになることはない。やはり、メンタル的な事が大きい。
だからといって、あまりにも技術力がないのはダメだがね。今大会の日本は、メンタル面があまりにも幼稚すぎたのだ。

※試合でのフィジカルコンディションの悪さについて。
これは、ジーコのマネージメント不足が原因だ。
例えば、シーズン初めのフィジカルキャンプでは、日本代表フィジカルコーチが行うのでこれは問題はない。
問題なのは、今大会での試合直前や試合と試合との間でのジーコが行う練習である。
彼の練習は、おそらく思いつきで練習開始し練習終了している。計画性がないので、練習で疲労を溜めたまま、試合を迎えることになるので、日本は後半半ばからフィジカルコンディションが落ちたのだ。
Jリーグのシーズン中、代表選手が代表から帰ってきてクラブに戻ってくると極端にコンディションが落ちる事が頻繁に起こっていたが、今大会のでフィジカルコンディション問題は、実はそれ以前に似たケースがあったのだ。

逆に、ジーコの練習メニューをあまり行わずにGKコーチと共に練習していた、GK川口能活はフィジカルコンディションが3試合通して良かった。足が細かく動いていて、川口特有の低い姿勢がうまく保たれていた。
なんとも皮肉だ。

※ジーコについて。
裸の王様だったな。
負け試合後のコメントは言い訳神様でしたね。

※会長川淵三郎について。
次期代表監督についての発言で、「ジーコのように個人の判断で自由を重視する監督。ジーコ路線で」みたいな発言をしていた。

あ゛ッ!!!!!!!!
個人の判断?? ジーコ路線??
自由???

サッカーてのは、最終的には個人の判断で自由にプレーせざるをえないスポーツなんだよ!!!!
ボール持ったら、右にパスするのかドリブルするのか、監督の指示を待たないといけないのか?違うだろう。いちいち指示待ちしないだろう。そこでは自ら判断し勇気持ってプレーしないといけない。それがサッカーだ。
川淵は、それともトルシエ時代はそんな指示まで“組織”という名の規制があったとでも思ってるのか。おかしな話だ。

そんな思考の川淵は、いい加減監督選びに口を出さない方がいいだろう。
そして、日本代表監督を評価する立場の技術委員会は、いい加減プロ監督経験者を委員会にいれてくれ。


【追記】
うまねんblogで私と似たような文章を発見。
●「規律」と「自由」、「決まり事」と「判断」は両立する。いや、両立せざるを得ない。
>「規律」と「自由」、「決まり事」と「判断」は両立する。いや、両立せざるを得ない。不毛な二項対立思考はとっとと放棄されるべきなのだ。
●本当に、本当になってくれるの?
>会見の中で川淵氏が・・・・・・・・・・・・・、「自発性中心」「ジーコの路線」って……なんかおかしくないっスか?


人格者の方々は、当blogではなくこちらをお薦めします。
[PR]

  by el-tokyo.1999 | 2006-06-25 05:12 | ジーコを忘れない

ジーコ監督後任にオシム氏と交渉

ジーコ監督後任にオシム氏と交渉

マジか!?日本サッカーのために、「サッカーてのは走るスポーツなんだぜ」というサッカーの大部分の側面を、浸透させるにはイイでしょう。




しか~し


Jリーグ各節毎に試合後の、オシムコメントを読めなくなるじゃねーか!!!

今のJリーグには、原博実も反町もいないんだぞーーーー!!!

フクアリ、行く気失せるじゃねーか!!!





だから、親善試合少なめで、千葉との4年間兼任でお願いします。
[PR]

  by el-tokyo.1999 | 2006-06-24 18:22 | 日本代表

川崎→ベルデへ

元川崎フロンターレのマルクス、ベルデへ移籍完了。

移籍先ありきの契約解除・退団だったのか。しかも、移籍先が川崎から出て行ったベルデて、あーた!!


※本日、柏でユキヒコベンチ入りです。
[PR]

  by el-tokyo.1999 | 2006-06-24 15:34 | Jリーグ

日本1‐4ブラジル



ジーコ:「日本サッカー、この4年間で失われたのは私の髪の毛だ。」
[PR]

  by el-tokyo.1999 | 2006-06-23 06:01 | ジーコを忘れない

イタリア2‐0チェコ


イタリアの戦略勝ち。さすがリッピ!
カウンターサッカーの中にプレッシングサッカーを混ぜながら戦略的に勝利。

チェコはWorldCupを去ることになりました。怪我人が出たりで、運がなかったね。ロシツキーはこれからだな。


それにしても、イタリアGKブッフォン、やばいな!誰でもいいから、ブッフォンからミドルシュートでGOALしてくれ。

ブッフォンへの厚い信頼があるからなのか、イタリアのDFが相手のミドルシュートへの寄せが甘いんだよ。誰かミドルシュートでGOALしてくれないかな。
[PR]

  by el-tokyo.1999 | 2006-06-23 01:00 | W杯

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE