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東京1‐4新潟

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平山フィーバーが身近になった、そんな一日。
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  by el-tokyo.1999 | 2006-09-30 19:46 | FC東京

植草教授、またやっちまったよ。

横浜FC3‐1ベガルタ仙台


仙台、また外人頼みでやっちまったよ。
日本人はフリーズしすぎだ。この敗戦で来年もJ2だね。

横浜は、プレーへの真剣さがあって良かった。カズ、城、山口、小村らがいて、彼らは体力も技術も廃れた選手だけど、“真剣さ”があるね。それが、去年までの負け負け負けでカラダにこびりついた負け癖を取り除いてプレーへの“真剣さ”が身についてよいね。

その“真剣さ”は、ルーズボールへの執着心とか、カラダをはるプレーとか、絶対にクロスをあげさせない姿勢とか、ボールを絶対に渡さないんだという姿勢、心構えとか、そんな感じか。

左SDF中島、なにげにお気に入りかな。
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  by el-tokyo.1999 | 2006-09-28 01:12 | Jリーグ

9月×カズ城×国立

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97年、フランスへの最終予選。





横浜FC対ベガルタ仙台
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  by el-tokyo.1999 | 2006-09-27 18:45 | Jリーグ

最悪です

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我が東京は、5連敗。
そして、昨日夜に我がマンションで殺人事件発生です。。。

詳しくはわかりませんが、子供が殺害されたらしいです。殺すなら、私が引き取ったのに!
我が東京と同様に日本人、おかしくなってます。皆、狂牛病です。

我がマンションのロビーには、朝から記者が張り込んで話を聞いてきます。でも、事件の詳細は知りません!家出て、家に帰るとすぐに家に入れません。警察に身元確認とか簡単な事情聴取され、家のカギを確認され、玄関ドアまで警察がついてきます。警察も私も、大変です。

本日雨で寒い中、乙。

確認できた記者は、共同通信、讀賣新聞、朝日新聞、日本テレビ、フジテレビ、テレビ朝日です。MXは来てません。
あと、取材されても取材料はもらえませんでした。
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  by el-tokyo.1999 | 2006-09-26 13:13 | FC東京

千葉2‐Ο京都

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千葉は千葉らしくない遅いテンポで試合に入る。それは、疲れなのか。しかも、相手の京都は遅いテンポでゲームを行うチーム。そりゃ~、テンポの遅い前半になるわな。

そんな中でも千葉がキッチリと京都守備ブロックを横に揺さ振って、GKとDFラインの間にクロス。
山岸クロス→巻GOAL!
“そこ”へクロスを入れるのはチームとしてイメージ通りのGOALか。
クロス精度も必要だけど、こんなイメージ共有も必要か。

千葉が、先制してもゲームのテンポはあがらず、ちょっとなぁ・・・・。

後半開始直後から、京都はポジショニングを変えてきた。千葉はこれに混乱。
しかも、京都が前半とは違ってテンポをあげてきたしね。
でも、京都はこんな時間は僅か。この時間帯にチャンスは1回か。

後半その後京都のテンポがあがったことにより、触発された千葉もテンポが上がり、千葉らしいテンポになる。
でも、攻撃がイマイチ。

PKもあり、2‐Οで終了。


京都はヤバイ!
支援者は、何が楽しくて千葉までわざわざあんなに多くの人達がきてるの?
予想以上の数の京都支援者らが来てたけど、試合見てると辛くなっちゃうね。それでも千葉までくるなんて凄い!
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  by el-tokyo.1999 | 2006-09-24 02:11 | フクアリ開園

佐原ではなく、森でした(笑)


千葉3‐2川崎で、千葉が決勝進出。

もう一チームは、鹿島。柳沢がGOAL決めたらしい。今さら、GOAL決めて喜ばれてもね・・・。困ります。


前半は千葉、後半は川崎な試合。
川崎は前半、DFのお得意の腕かけ守備で反則をとられてたから、川崎お得意の対人守備が出来なく苦戦。
ただ、あの腕かけは関塚監督になったJ2時代からやってることだけど、巻が腕かけを理解して反転した時に、腕かけが相手を押さえ付けてると解釈されたのかな。

千葉は予想以上に良かったね。やっぱ、インテリランナー羽生でしょ!
まー、捕まえにくったね。

でも、川崎は後半は良くなった。ハーフタイム突入と同時に、鹿島系関塚が審判に文句かましまくってたからかな?(笑)
あんな事すらから、フィールド上に警備員が現れちゃうんだよ。サッカー場に警備員ってどうよ!?

そんなおかげで?後半はあまり反則をとられずに、対人守備が出来たかな、と。川崎らしい攻守の切り替えの速さ、タテへの速さが発揮出来てきたしね。2点目のジュニーニョGOALは、一連の動きが川崎らしかったしね。後半は川崎が完全にゲームをコントロールしてたね。

ただ、千葉は珍しくズルズル行かなかった。これは進歩か。


両チーム、素晴らしい戦いでした。延長に入ってもよくやってた。素晴らしかったね!
だから、「もう、これはPK戦かな。帰りは総武線快速はないな。各停だな。」なんて思ってたら、ハンドですよ。。。


何故にハンドしちゃう?残り1分ちょいぐらいで、なぜハンド?何故にハンド?何故?

ま、普段から手を使って空中で相手と競ったり、ちょっと押されただけで審判にアピールしてる癖が出たのかな。
森は、去年の天皇杯で退場して終戦だし、なんなんだアイツは?!


ハンドで得たPKを、A3で外した阿部が同じ方向に蹴り、今度は決めGOAL!
勝ち越しGOALだし、もうロスタイムだし、GOALしたのが阿部だし、で千葉側は盛り上がりまくり。
で、試合終了。
で、川崎は審判へ猛抗議。

で、千葉選手らはスタンドに挨拶。
で、川崎ファンらしき人達が罵声を浴びせる。
で、川崎ファンらしき人達が千葉選手らに「何か」モノを投げる。

で、総武線各停で帰る。



素晴らしい一日でした。
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  by el-tokyo.1999 | 2006-09-21 21:52 | フクアリ開園

2‐2@フクアリで、延長です

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電車なくなっちゃうよ~
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  by el-tokyo.1999 | 2006-09-20 20:48 | フクアリ開園

川崎3‐4磐田

かなり楽しめて、興奮する試合。素晴らしい試合内容。
雨が降っても、両チームとも素晴らしかった!!

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磐田は、マンマーク気味な守備を基本として、積極的に押し上げてポジション関係なく誰でも飛び出していく攻撃。攻撃は、昨日の鹿島と同じ指向。

それが前半磐田ははまりまくりで、川崎を圧倒。川崎はマンマーク守備をされてそれに対応出来なかった。足が止まってしまい、前へタテへの速さをチームとしてなかなか発揮出来なかった。
唯一発揮できたのは、ジュニーニョのあの瞬間的な速さだけだったか。

でも、そんな中先制したのは川崎。ガナハがJ2時代みたいに、ペナ付近右45度からシュート。で、GOAL!
実際は、もっと角度はあったけどね。

先制して、川崎は目覚めるかと思ったが、目覚めず、変わらず。自分達の状態が悪いのを自覚して、磐田の攻撃を耐えて我慢しようとしたのか。それとも、変えようとしたがやはり足が動かなかったのか。それはわからない。

というよりも、前半は磐田が素晴らし過ぎたね!
どんどん飛び出してくる磐田選手。昨日の鹿島同様に湧き出てくる感じ。しかも忠実にマンマーク守備した後にね。あの福西でさえそこそこ走ってたしね。
それにしても、磐田の太田はタテだけの選手じゃなくなったんだな。斜め、横も行けるし流れの中で左までも行けるようになったし、守備では川崎の真ん中にいるボランチ2枚に対しても激しくいってたからね。
我が東京も、そろそろ石川の処遇を考えなくては!本人は「自分の独自のポジション・エリアを確立したい!」みたいなこと言ってるけど、それはヤメナサイ。

話は戻って、太田。
後半も動きまわってたね。尋常じゃないね。スタミナもスピードも落ちないなんて!

前半、磐田は、何度もチャンスは創ったがなかなか決められなかったが、福西のGOALで同点。
その後も何度もチャンス創るが決められず。


後半、川崎は
今野out
中村in

中村ががむしゃらに前へ前へと圧力をかけてタテへの速さを取り戻させ、川崎が後半立ち上がりから攻める。
そんな中でジュニーニョGOAL!
随分とあっさりと逆転しちゃったよ。前半あんなに劣勢だったのに、スゲェ~な!

川崎は息を吹き返し、マンマーク守備への対応がよくなり、特に交代出場した中村が良かったのでは?おそらく、磐田MF上田が中村のマーク役なんだか、中村が低い位置取りし長い距離走ったりFW追い越したりしたから捕まえきれない感じだったね。
だから、捕まえきれない中村を捕まえよーとして、マークを捨てマークしに行くとそのマークされてた川崎選手がフリー。そして、川崎がどんどんスペースへ出てパスを回す。こんな感じだから、磐田の守備は前半みたいにうまくはいかず。
こんな感じの守備になったが、磐田は田中マコのカバーリングが冴えたね。マンマーク守備して、うまくいかない時のことは想定の範囲内だったか。

川崎に逆転され、しかもマンマークを基本とした守備が前半と比べるとうまくいかなくなった磐田は劣勢になった。
だから、今までの磐田だったらまずは川崎の攻撃の勢いを減退させるために、守備なら自陣スペースを消す事をやり、攻撃では横パス足元パスのオンパレードで、停滞サッカーをしてまずは川崎の勢いを減退させるのかな、と考えました。

しかし、今日は違ったね。
前半同様に、どんどん飛び出してく。
そして、あっさりとカレンの同点GOAL!

この後は、両者一歩もひかずといったところか。

この後の30分ちょいぐらい?両チームとも、チーム全体での攻撃が素晴らしかったね!興奮もんだよ。
チャレンジサッカーだったね。

35分過ぎぐらい?磐田GKヨシカツは、“ネ申”になったね。川崎の連続セットプレーとかをことごとく、これでもかというぐらいに止めまくり!
田中マコのカバーリングも良かったね。





結果は、4‐3で磐田勝利。
7つもGOALあり、しかもゴールポストやバーにあたったシュートもあったしね。素晴らしい試合でした。

磐田は、太田の事以外だと、FW前田かな。やっとFWらしくなってきた感じ。クロスに対して体のどこかにあててGOAL決めてやろう!というプレー姿勢だった。

川崎は、GK相澤がちょっとね・・・。タイミング的にナビスコ水曜負けたら、吉原に変えるかな。
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  by el-tokyo.1999 | 2006-09-18 02:41 | Jリーグ

OB戦

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カガミも出場。
久しぶりにアウグスト見れて良かった。オフサイド多かったけどね
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  by el-tokyo.1999 | 2006-09-18 01:31 | Jリーグ

鹿島2‐1清水

鹿島が勝利し、優勝争いグループに踏み止まる。
これで、ガンバ・川崎・浦和・清水・鹿島ぐらいまでが優勝争いか。

それにしても、鹿島にはやられましたよ。
鹿島といったら、停滞サッカーをしながらイタリア的に??(あ、こんな事言ったらまた怒られちゃうかな(笑))それが勝負の世界では当たり前??常識??安全指向?安定指向?で、なんとか個人で得点を入れて勝利するサッカー。
よーは、観戦側にとってはツマランのよ。

そんな印象が、ガラリと変わった試合内容でした。
試合後にまた見にきたいなぁ、と思ったよ。
やるじゃん、猿の惑星監督!サスガ、地球一だね。

この試合で、鹿島は敵ボール保持者に対して素早く圧力をかけ、それを守備の基点にして敵選手をどんどん捕まえマークし、また素早く激しく圧力をかける。だから、敵の清水は、ボールをなかなか前を運べずに横へ横へと動かすしかなくにサイドをなかなか有効活用できず。

そんな守備からボールを奪ったら、鹿島は今までと違ってポジション関係なく、ポジショニング絶対指向ではなくて、どんどん飛び出してボールを受けまた次の選手へとボールをなるべくタテへと動かしていく。鹿島選手が湧き出ていく感じか。

こんな感じかな。小笠原が移籍、アレックス・ミネイロと柳沢がベンチ、本山は怪我。このようなチカラある選手がいないという側面もあり、そーいった選手に頼らない、一人ひとりが守備の基点になったり攻撃の基点になったり出来て、湧き出ていくイメージのサッカーが出来たのか。
チカラある選手がいた方が良いが、まわりの選手がそういった選手に頼りすぎて、様子を伺い過ぎて足が止まってしまうことがあるしね。
難しいね。

後半の途中から、アレックス・ミネイロと柳沢が出場したが、あ~停滞サッカーに戻ってしまった。まわりの若い選手が、彼らを様子見してしまい足が止まってしまった。
足が止まらない時間もあったが、その二人途中出場以前と比べてしまうとちょっとね・・・。


とにかく、鹿島は素晴らしかったね!!
もちろん、問題はある。クロスに対しての中の動きとかクロスの精度とか、飛び出していく割にはシュート撃たないな、とかね。
クロスに対しての中の動きは、FW田中が棒立ちせずに突っ込んでくれたら良かったが。
突っ込みか。駒沢のFW巻弟は、鹿島かな(笑)



清水は来週末に浦和戦@埼玉。清水は、連敗避けたいし優勝争いに踏み止まりたいから負けられない。
鹿島は、水曜にナビスコ横浜戦@日産。

ん~、迷うな、水曜!
フクアリか、日産か。
鹿島は、スタメンを変えるのか変えないのか。田中outアレックス・ミネイロinぐらいならありえそうだが、変えないのかな。
今日のような試合内容を続けることができるのか、鹿島!
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  by el-tokyo.1999 | 2006-09-17 01:40 | Jリーグ

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